スワロフスキーの歴史でタグ「クリスタル」が付けられているもの

1987年

|
クリスタルのファンやコレクターの声に応えて、1987年にスワロフスキー・コレクターズ・ソサエティが創設されました。
同年、会員向けSCSマガジンが初めて刊行されました。
親近感と連帯感を感情豊かに表現した「ラブバーズ」は最初のSCS年度限定品でした。
現在、SCSはスワロフスキー・クリスタル・ソサエティと名前を変え、世界35か国に40万人以上の会員を有してします。

1993年

|
1993年に発明された最新の「クリスタルメッシュ」の基になったのは、目の細かい網状クリスタルでできた丈夫なメタリック素材でした。
いくつか例を挙げると、ドルチェ&ガッバーナ、シャネル、ルイ・ヴィトンなどのデザイナーがこの優れた素材を定期的に使用して、
その作品を表情豊かなものにしています。

1994年

|
魅惑のクリスタル_クリスタルは言葉では言い表せない人を魅了する美のかたち"魅惑"を具現化しています。
それは燦然と輝く光であり、強力なスタイルと人を引き付けてやまない魅力が溶け合って生み出されたものでもあります。
クリスタルはクリエイティブチームが追求してきた固有の魅惑の美を常に放ちます。

1995年

|
「クリスタルヴェルテン」は1995年に創立100周年を記念してスワロフスキーのふるさとであるワテンズに設立されました。
クリスタル・ファンタジーが広がるクリスタルヴェルテンは、オーストリアで2番目に来場者の多い観光地となっています。
オープン以来700万人以上のクリスタル愛好家が訪れており、いわば聖地のように考えられています。

1997年

|
「クリスタル・パラダイス」のオブジェは自然の色彩からインスピレーションを受けています。
細部にまで深いこだわりを持って動植物を芸術的に表現しています。
その実物そっくりの魅力は革新的な技術と膨大な種類の鮮やかなクリスタルの色彩により生み出されています。
クリスタルと花崗岩など、独自の材料の組み合わせに関しては、最高の職人技があらゆる国境を越えて駆使されています。

2003年

|
クリスタル・ファブリックは繊維の上に散りばめられた無数の小さなクリスタルからできています。
一平方メートル当たり百万個以上のクリスタルが繊細な光を放ちます。
クリスタル・ファブリックは風通しがよく、軽く、透明で断裂に強く、伸縮性があり、透明または黒のキャリア材料でできています。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.261